痛みを感じてもらう②

おはようございます。

おかの哲です。

老化は足から(40)

痛みを感じてもらう②

入院などで長期間寝てる状態が続くと、、
筋肉が落ちてしまい、自力歩行も困難になります、、

自力歩行するためにはリハビリ、、
これが辛いんですね、、痛くて、、
(諦めたら、車椅子の生活が待っています、、)

筋肉が落ちてるので、
静脈で血液を回収しにくくなっている状態から、、
血流や神経の通りが悪い状態から、、
いっきに良くする訳ですから、、痛みを伴います、

ですが、、、
それを通り越さないと良くならない、、
歩けるようにならないんです、、、

これらと同様に、クライアントさんの目的は、
調子が悪いために、、
良くして欲しいためにお越しいただいている訳です、、

リラクゼーション目的でないので、、
足圧法では、痛みを感じてもらいます、、
(足圧法以外の施術は別です)

わたしの足圧法は、前回アップした、、
東洋式の考え方に近いですね、、

わたしが20代のとき、
膝がカチカチで正座したくても、できないと言う
クライアントさんに出会ったのが、、
ターニングポイントかもしれません、、

自分の親くらいの年齢の方でしたが、、
大の大人が、大声出して、涙しながら、、
わたしの足圧法に耐えてくれましたが、、

ペコんと正座できた時の
ニコッと喜んだ顔が忘れられませんから、、
続けてこれたのかもしれません、、

足圧法を受けると、
血液・リンパの流れがよくなり、
それにより筋肉がほぐれ、骨格のゆがみも矯正されます。

これにより、自律神経のバランスがよくなり、
内蔵の動きも活性化され、体調がよくなります。

さあ、今日も元気にいってらっしゃい!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。