予防・”からだを温める”ということ②

陽性食品は

塩類以外にもいろいろあるようです。

魚介類、根菜類も陽性食品のようです。

肉中心から食生活をかえるのには

これらを合わせて食すのにもってこいのようです。

魚介類であれば、

新鮮な物を

生で、焼いても煮てもいいですし。

ごぼう、れんこん、にんじん、やまいもなどの

根菜類に

たまねぎ、にら、にんにく、しょうがなどの

同じく陽性食品と、

合わせて調理していくと、

冷え性のあなたのからだがぽかぽかとしていきます。

さらに続けていくことで、36、5度に満たない

低体温のかたの体温にも

必ずいい影響をあたえてくれるでしょう。

特ににんじんは

ジュースにして食事に添えたり

食事の合間に飲むことをお勧めします。

飽きが来た場合は

りんご・いちご(間性食品)を合わせて

ジュースにするといいかと思います。

私的にはしょうが汁を加えてもいいかと、

好き嫌いが分かれそうですがね。

しょうがというと

にんじんジュース同様に

しょうが湯はお勧めいたします。

また、しょうがはこまめに

味噌汁や各料理に

スライスしたり、刻んだり擦ったりして

投入するとからだがポカポカするのを実感!

足先まで温まりますよ。

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