「初心者必見!物販ビジネスで重要な売り上げ管理の基本について!!」

「初心者必見!物販ビジネスで重要な売り上げ管理の基本について!!」

こんにちは!
本日もメルマガを
ご覧いただきありがとうございます。

11月も下旬になり2021年も
残すところ
僅か1ヶ月になりましたね。

あなたの1年間は
いかがでしたでしょうか。

まだまだ
時間は残っておりますので、
やり残したことなどありましたら
今のうちに片付けておきたいですね。

早速ですが
本日のメルマガに
移りたいと思います。

本日は表題にある通り、
物販ビジネスにおける
売り上げ管理の基本について
ご紹介したいと思います。

そもそあなたは
売り上げ管理は
されていますでしょうか。

意外と明確な管理はしていなかったり、
プライベートとごっちゃに
なっているケースなど
様々だとは思いますが、

そもそも
売り上げ管理を行うには
以下のメリットが御座います。

・自分自身のビジネス状況を
簡単に把握することが出来る。

売り上げを伸ばすには
販売状況を正確に把握し、
それに合わせた対策が必要です。

どの程度の利益が出ているかを
確認するだけでなく、
売れ筋の商品や
利益率の高い商品についても
把握しましょう。

・在庫量を適切に出来る。

ビジネスモデルとして
一番のNGは
在庫を抱えてしまうことです。

そのためには
売れる商品を
仕入れることも必要ですが、
適切な量を仕入れることが
必要となってきます。

経費や保管スペースなどの
無駄遣いを最小限に納めることで
より高い利益率を出すことが出来ます。

これらのように
傾向と対策を把握し、

今後の物販ビジネスに
生かしていくための
データ取りの要素と
現時点での状況を可視化し

スピード感のある
ビジネスを展開するために、
売り上げ管理は必要になってくるのです。

その上で大きく分けて
記録する項目は
以下の3つになります。

1,売り上げの記録。

売り上げ管理で
商品の価格と売れた数を記録します。

それにより1日ないし、
週ごと、月ごとの
売り上げについて
正確に把握することが出来ます。

時期ごとや商品ごとに
売り上げを把握し分析することが、
先ほどもお伝えした通り
今後の戦略を立てるためにも
必要になってきます。

2,仕入れ値の記録。

売れた商品を
記録するだけでなく、
仕入れた商品や
個数についても記録します。

ここでは
仕入れ先の店舗についても
記録しましょう。

仕入れ値を記録し
把握することで、
適正価格で仕入れられたかの
確認に役立ちます。

3,在庫状況の記録。

売れる商品か
売れない商品か
記録することにより
把握することが出来ます。

一番のリスクである、
売れない・在庫を
長く抱えるリスクを
少しでも軽減するために
こまめに記帳していきましょう。

記帳方法ですが、
売り上げ管理ツールなど
様々なものがありますが、

まずはExcelか
スプレッドシートなど
既にご自身が使い慣れているツールを
使い行なっていきましょう。

もしそういったツールに
馴染みがない方でもご安心ください。

Excelでは
無料で利用できる
売り上げ帳簿のテンプレートや
スプレッドシートにも
無料公開している類似したものが
御座います。

そういったものであれば、
ご自身で仕入れた商品の情報を
入力すれば基本的には
自動で計算等が反映されるため
電卓等の必要が御座いません。

初心者の方には
特にこういった
無料ツールの利用を
オススメしております。

今回のメルマガは
以上となります。

いかがでしたでしょうか。

初めのうちは
利益を出すのに必死だったり、
とりあえず黒字になれば
オッケーという考え方の人も
いるとは思いますが、

ビジネスとして
長く大きい売り上げを作っていくには、
失敗したデータというのも
貴重な資料として必要になります。

現状の売り上げを可視化するため、
今後の物販ビジネスの参考にするために、
ぜひ売り上げ管理を行っていきましょう。

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