将来性の高い世界各国の越境ECとは!?

将来性の高い世界各国の越境ECとは!?

こんにちは!
本日も当HPをご覧いただき
有難う御座います!

あなたは冬休みの予定は
既に決まっていますか??

各地での大小のイベントも、
徐々に再開し始まりましたね。

今年の夏も、
コロナ前のような
高速道路の渋滞ニュースを確認でき、
少しづつですが外出の自由が増えました、
年末年始は海外は無理でも
ちょっとした
国内旅行とかもいいですね!

今回のブログでは、

過去東南アジア向けの
ECサイトをご紹介し、
良い反響をいただきましたので

世界各国の
越境ECが可能なサイトをお伝えします。


インターネットの急速な普及は、
わたし達の生活の
あらゆる面を変化させ、

特にネットショッピングは
かなり一般的な買い物手段となりました。

代表的なサイト
「Amazon」を
使ったことがないという人は少ないです。

「ネットで買い物をする」が
当たり前となり、

その次の波として現れたのが、
国境を超えた

オンラインショッピングサイト
「越境EC」です。

ネットを通じて
企業が消費者に
商品を販売する

つまりは、

越境ECとは

「海外販売の
オンラインショッピング」の

ことを指します。

越境EC活用のメリットとは、
まず、

ECサイトを運営する企業側には、
海外に直接出店する
リスクがあります。

在庫リスクや
出店コストを
抑えることができるのです。

消費者側には、
欲しいものが手軽に
手に入るという利便性があります。

また、
インバウンド市場が
急拡大している今、

「日本製品」を

気軽に買いたい
海外のお客様は
非常に多いのです。

そんな越境ECに
おすすめなサイトを
いくつかご紹介します。


①中国最大の
インターネット
ショッピング・モールとして有名なのが、
アリババグループの
T-mall(天猫)」です。

T-mallは7万を超える
店舗、会員数6,500万人と
非常に大きい規模の
ECサイトとなっています。

T-mallでの出店においては、
高い出店基準を設けることで、

偽物や非正規品を排除し
海外有名ブランドを
積極的に出店しています。


高品質、信頼、安心のブランド力を構築し、
中国人の需要変化に
対応したことで、
国内最大規模の
ECへと成長しました。

消費者はT-mallに対して
「本物」を求めています。

そして、
「本物」の日本製品への
需要は高く、

未だ国内販売のみで、
海外進出していない
日本製品には
大きな商機が高いのです。


②京東集団が運営する
京東(ジンドン)」は、

中国のECモールで
第2位の規模を持つ
直販型越境ECです。



流通総額は
約21兆1,400億円(推測)。

日本製品専門サイト
「日本館」をオープンし、

日本出店の誘致に
力を入れていることが
特徴の一つです。


ヤマトホールディングス傘下で
国際物流を手がける

ヤマトグローバル
ロジスティクスジャパンが、
京東と提携しており、
日本人にとって
出店がしやすくなっています。


③成長著しいインド市場の、
インド越境EC市場で
今注目されているのは、

世界でシェアを伸ばす
AMAZON INDIA」です。

インドは13億人の人口で
現在世界2位の人口大国です。

2022年には14億人に達し、
現在1位の中国を抜くことが
予測されています。

今後巨大な消費市場として
成長することが予測されます。

インドの小売市場は
2010年時点で
約4,200億ドルとされていましたが、

年率約12%という
驚異的な成長をしめしており、

今後1兆3,00億ドル規模にまで
成長すると予測されています。


④「G-market」は
月間訪問者数 2,200 万人を誇る
韓国最大のオンラインオークション・
ショッピングモールサイトです。

基本的には
モール型ECの形式をとっており、
化粧品やファッション、


WiFi レンタルなどの
旅行に関する
アクティビティ予約など、
幅広い商材を扱っています。

規模が大きく
知名度も高いECサイトです。


本日のブログは以上となります。

いかがでしたか??

ぜひあなたも日本では

まだブルーオーシャンといえる
越境EC」を
検討してみては
いかがでしょうか?!

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