推敲のコツとは!?② 読み手への思いやりを忘れずに!

推敲のコツとは!? ② 読み手への思いやりを忘れずに!

これからも増え続けると思われる
情報社会を勝ち抜くために、

より
「読み手に言いたいことが届く記事って、どんな記事?」と、
考える必要性が高くなってきました。

前回も推敲のコツを紹介していますが、
ここではより具体的な方法を書いていきます。

今すぐ実践に取り入れることができるので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

記事を書く前に、
読み手や検索者の心理を予想する意味


これは
『こんな人に読んで欲しい!』と
勘違いしやすいのですが、
書き手の希望ではありません。

WEBに掲載する文章は
GoogleやYahooなどの検索エンジンから
記事にたどりつく割合が80%以上です。
そのため、

こんな人に読んで欲しいという書き手の思いは、
伝わりにくいのが現状です。

じゃあどうするか?

読み手(検索者)の
『こんな記事を探してます。』という
心理にマッチした内容で構成していくことで

『必要とされている記事』が
読まれる記事と考えています。

『必要とされる記事』を作れば、
それが『読まれる記事』になっていくのは
予想がつきますよね。

この考え方は本文中の文章はもちろん、
記事タイトルや
記事をまとめる文章を作る時にも
役に立つと思います。


書き手は
『相手がいる』という事を忘れてはならない


1つのテーマに対して、
どこまで話しを膨らませて書くのが
分かりやすいのか?を
段階的に考えていきましょう。

また『分かりやすく』というのは
「テーマによって大きく変わる」と
いうことを、はじめに覚えておいてください。

○1段階 イオンに売っています。

不足している情報が多すぎますが。。

もしこの状態で記事が来たらが
抜本的に見直しをしてから
再依頼をする可能性が高いです。

実際の案件でも
月に2本程度はこのような短文で
簡略的に書かれた記事が納品されています。

会話の思考と文章の思考は違うので、
このレベルから注意していきたいです。


○2段階 自転車はイオンに売っています。

少し明確になってきましたね。
イオンで自転車が買えるという意味で、
自転車を買いたい人にとっては有益な情報です。

記事の流れによっては
この状態でも十分に意味が通じますね。


○3段階 イオンにはママチャリやマウンテンバイク、
子ども用自転車など沢山の種類が売っています。

ここまで来ると
段階に分けて考えることで、
足りない情報が見えてきますので、
どのレベルで説明した方が良いのか?が確定します。

例えば、
Twitterでつぶやく程度の文章であっても、
3段階目ぐらいの内容は
書いた方が分かりやすいでしょう。

読み手に『何が?』と思わせないことです。

また、
相手のいる会話なら
すぐに返答できるので良いかもしれませんが、
文章だとそうはいきません。

『結局イオンにどんな自転車が売ってるの?』と
読み手に尋ねられても
答えようが無いのですから。

だから3段階目までに詳しく説明をします。

もちろん
短くても伝わるのであれば問題ありません。

「自転車が欲しいなら
種類が豊富なイオンがおすすめです。」など

もしこの説明が分かりづらい場合には
5W1Hを意識する方法もあるので、
みてみてください。

興味がどこにあるか?を考える
詳細に情報を書いても、

読み手の興味の無い情報でなければ
意味がありません。

興味が無いものを好んで読む人はいません。

ここで紹介するのは
『相手の興味を引く』と
いう言い方をしますが、

これは相手の興味関心に合わせて、
記事を作成するということを指します。
勘違いしないよう注意してください。


モノを想定して興味をひく

例えば、
「今夜飲みに行かない?」と誘うより、

「今夜焼き鳥どお?」と誘う方が、

お、いいね!」となりやすいです。

もし誘った相手が
焼き鳥を食べたいと思っていたら
この二人は焼き鳥屋に飲みに行っているでしょう。

「バーだったら飲みに行ってもいいかな。」
「焼き魚が食べたいな・・」など

日によって違うことも
あるかもしれませんが、

悩む場合には読み手にも
複数の選択肢を与えると良いですね。


物新しさや、意外性で興味をひく

どういう人が記事を読んでいるのか?を
真剣に考えてみてください。

「新しくオープンしたイタリアンレストランいかない?」

「釣りを楽しみながら食べれる居酒屋に行きませんか?」
など、

新しいもの好きな人や、
変わったお店にいってみたいと思う人には
刺さりますよね。

逆に
人混みが苦手という人は
来る確率は低いでしょう。

無意識のうちに、
こういう誘い方をすれば来
てくれそうだな。と

行動している人も多いと思います。


逆に言えば、
『ご飯行こ』などで誘う人は
文章を作る時にも、
色々と省略をしている可能性が高いですね。


状況を上手に使って興味を引く

「明日は休みだし飲みにいかない?」

「初契約おめでとう!今夜はお祝いしよう!」

休みの前の日は飲みに行きたくなりますよね。

そんな時に誘われたら
ついふらっと行ってしまうかもしれません。

また嬉しいことがあった時に
それを理由に誘われたら、
テンションも上がっているので
行ってしまう可能性は高くなります。


情報の詰め込み過ぎには注意!

読み手が分かりやすいようにと考えていくと、

「この情報も必要なんじゃないか?」と、

区切りが分からなくなってしまい、
本来のテーマとは関係の無いテーマで
記事を展開していってしまう事もあります。

読み手が
記事内で得たい情報を届けるためにも
情報の取捨選択も
しっかりとおこなっていきましょう。

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コメント

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