推敲のコツとは!? ①読み手を考えよう!

推敲のコツとは!? ①読み手を考えよう!

WEBメディアの多くは
GoogleやYahoo!などの
検索エンジンからやってくる読者を想定して、
記事タイトルや本文を作成しています。

そのため
記事のテーマが決まっている案件が多くて、
実際の依頼で使われる
『記事テーマ』は
検索ワードで作られていることがほとんどです。

『よく検索されている言葉』とは、
広く認知されていて、
情報を探している人が多いと想定ができます、

ので、
より多くの人に記事を読んでもらうためには
『記事テーマはよく検索されている言葉』が
選ばれています。

今回はそんな検索される言葉は
記事のテーマになるという考え方について
少し話しをします。

前回”推敲”の重要性を
解説していきましたが、

今回は
読者想定をした推敲方法について解説していきます。

~大半のユーザーは検索で情報を得ている~

いわゆるバズを中心としたメディアであれば、
比率が変わってくる形になりますが、
それでも約50%ぐらいは
検索から人が来ていることになります。

メディアの半数以上のアクセスは
検索エンジンに頼っているというのが
現状というのがわかっていただけたかと思います。

そのため
記事テーマ(検索される言葉)は
とても大切です。


テーマから記事に訪問してもらう道筋を考える

『どのように検索して、記事に訪れるのか?』と
いった道筋を考える事が重要で、

これはライターと編集者の
双方でこの情報を共有しておきましょう。

箇条書きでも良いので、
アウトラインとなる
大体の始まりと
終わりの流れを書いておきましょう。

これらの記事の
アウトライン(概要などと呼びます)の提出が
必須の所も
少なくありません。

あなたが検索した時の事を思い出してください

例ですが

日焼けした時、
ピリピリしてお風呂にも入れない場合、
『日焼け お風呂 入り方』などの言葉で
検索するとします。

この言葉を記事テーマにして、
『日焼け お風呂 入り方』の人のために
ピリピリしないお風呂の入り方や、
痛くないタオルの拭き方など有益な情報を提供しましょう。

具体的な方法を探すために、
ある程度ざっくりした検索語で
調べ物をすると思います。

もしここに、
『ピリピリしないお風呂の入り方』の内容が
無かったら

あなたは
「なぜ検索した内容が書いていないんだ!!」と
感じて、もう二度と
このサイトに訪れる事はないでしょう。


読者像が定めにくい単体キーワードは応相談

先程のように
目的がはっきりしたテーマであれば良いですが、
難しいワードに出くわした場合は
どうしたら良いでしょうか。

単体キーワードは
想定できるターゲットが多すぎるので、
あまり依頼には使われません。

広義で関連する内容を全部書いてください。

という依頼があれば別です。

「iPhone13」
「iPhone13 ケース」

この2つのワードで検索した時の
読者像を想像してみましょう。

「iPhone13」

iPhone13の発売前などは
こういった単体ワードが増えそうですね、

だとするとこういった
デジタルアイテムが好きな人なのかな?と
想定できますが、

何を知りたいのか?
までは想像できないので、
このテーマだけで記事を作るのは怖いです。


「iPhone13 ケース」

1つつくと明確ですね、

iPhone13に対応したケースを探している人。

ですが、
どんな形がほしいのか?は

まだ定まっていない様子。

おすすめとか
人気のケースを紹介しているサイトを
探している場合もありますね。

『iPhone13』の記事テーマは
意味が広すぎるので、
読者が満足いく記事が書けるのか?

もっとテーマを絞って書いた方が良くないか?

iPhone13って何?と
漠然と調べている人に対して、

取扱説明書のような
網羅性の高い記事にした方が良いか?などの
編集者と相談をした方が良いでしょう。

メディアによって作成の可否は変わると思います。


テーマが提供されている場合には、
勝手に変えないように。


始めてのWEBライティングで、
テーマが決まっている場合には、
何も分からずやってしまいがちなのが、
テーマを変えてしまう、

飛躍してしまうというケースです。



「iPhone13 ケース」のキーワードでの
記事依頼が来た場合、

「私は手帳ケースが好きだから
手帳ケースの記事を書こう」と自己判断をしてしまい、
キーワードは『iPhone13 ケース』なのに、

記事内容は「
手帳ケース」の記事になっているという
差異が生まれてしまっています。

読者はシリコンケースやハードケース、
充電出来るタイプのケースを
探していたかもしれないですよね?

迷ったら編集者に相談しますが、
このように相談すると良いでしょう、、、

「iPhone13のベーシックなケースから
変わり種のケースまで紹介するような
記事にしようと思いますが、
良かったですか?」

など記事の方向が分かる程度で良いです。

読み手を想定し、
記事の方向性が決まったら、
具体的にどんなケースを紹介していくのか?の
内容を詰めていきましょう。

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コメント

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